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憧れのセレブのアンブリバボーなライフ
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 さっそく観て来ました!
アカデミー賞作品賞、主演男優賞、監督賞に輝いた作品^^
主演のコリン・ファースが素晴らしかった(T_T)

いつも思うけど、映画とか舞台とかって観る人によってフォーカスも違うし、
感想も様々。また、その時々によっても。

でも、そんな様々なフォーカス。 受取手に自由を与えてくれる作品なり、演出が
良い作品な気が最近している。

多面的すぎても混乱するけれど、「これです。」みたいな一つしか解釈のしようのない
作品というのは、つまらない。

私が、今日、この映画を観ながら始終考えていた事は
身分。 格差。 お金。 逆援助。 仕事。 
とっても美しい作品なのに!
つまり、最終的なメッセージとしてはそういった逆援助をしてあげる、してもらう関係など身分を超えた友情だったのだけれど、

今の私には超えられなかった・・・・・。
自分としては、今まで自分には関係ない・・・・というか、幸せな事にあまりそういった事を
切実に考えた事がなかったのですが。。

あるもので幸せ。
といったように。

ところが、最近お仕事などで、日本でもとってもハイクラスな?というのでしょうか、
古くからの資産家の方達の中に居る機会がたまたま続いているのですが、
当たり前ですが、とっても気を使います。

ていうか、こんなにもセレブの生活環境は違うものか、と気後れしてしまいます。
同年代でも、売れている女優さん、俳優さん、だったりセレブ~な感じの友人達が
集まっていたりすると、やっぱりどこかで気後れしてしまいます。。。
別に無理して逆援助をする必要はないのに。

なので、最近良く逆援助の格差。だとかについて考えちゃう自分がいたので、
今日の「英国王のスピーチ」を観て、今の私には身分を超えて王様とお友達になる

ことは出来ないなぁ・・・・(笑)。

なんて思っていました。

臆せず果敢に立ち向かったスピーチ矯正の専門家ライオネルの勇気と、平民と話をした
事もなかったのに、彼を受け入れたジョージ6世の勇気に、心打たれると共に心折れそう
です。

小ちゃいなぁ・・・・わたし。
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